17歳を過ぎても骨を太くして身長アップすることは可能
一般論としては、人間は17歳を過ぎるとホルモンの関係で身長はほとんど伸びないと言われています。でも、小学生や中学生くらいなら食事と運動に気を付けるだけで驚くほど身長が伸びるという成功例も多くあるのを知ってますか?
普通なら諦める年齢の17歳を過ぎていても骨の太さを改善することは可能です。しかも、高齢者の方でも骨を丈夫にすることができるので決して諦めないで下さい。
骨を伸ばしたり、太くするには「重力」という刺激が必要です。子供の時に坂の上の家で過ごした人は、知らず知らず身長増加に役立ったり、適切なトレーニングが骨を太くすることはよく知られています。
逆に宇宙飛行士が無重力状態で長い間生活していたことで、骨がもろくなって、骨粗しょう症になってしまうケースはよく知られていますね。そのため、宇宙船の中でも予防トレーニングのプログラムが組まれているそうです。アポロなんとかというトレーニング器具も有名ですね。
骨の成長によい食事として挙げられるのは、タンパク質やカルシウム・マグネシウム・鉄・銅などが総合的に必要です。サプリメントを摂るのもよいのですが、三食の通常の食事内容を充実させることが先決です。肉・魚・卵・乳製品・大豆製品などがありますが、今回は「小アジ」を紹介します。
小アジの代表的な料理というと、「アジの南蛮漬け」なんかは有名ですね。料理法は、説明不要なくらい簡単です。まず、油で揚げることで頭や背骨や尾まで柔らかくなっていますので、丸ごと食べてください。コツとしては、2回、油で揚げることです。それにより骨がカリカリになって栄養効果が高まります。さらに酢に浸すことで消化吸収が促進されます。
南蛮漬けというと、一緒に野菜も添えられていますが、タマネギ・人参・ピーマンなどで十分です。刻んで一緒に漬けておけば、ビタミンCや食物繊維も摂れます。もう一つ、料理した当日より、一日酢漬けにして置いたほうが効果が高まります。身体の増強だけでなく、脳の活動アップにも役立つので、美味しく召し上がってくださいね。
