成長ホルモン分泌不全性低身長症の子供に注射器で毎日注射!
小学校の長男の低身長症に気づき、病院で成長ホルモン分泌不全性低身長症のための注射をもらい、毎日注射しているお母さんのブログより。
「夏休みに検査入院をして、成長ホルモンの分泌が足りないことが
はっきり分かったのです。
いろいろな手続きを経て、治療が始まったのは12月に入ってから。
ホルモン分泌が足りないのを注射して補ってやります。
治療期間は基本、思春期が来る頃まで。
身長の伸びが止まったら効果がなくなるので、
それまでは治療が続きます。7~8年?気が遠くなる~。
飲み薬では、おなかのなかで吸収されてしまって
肝心なところまで成長ホルモンが到達してくれないのだそう。
だから、注射。
因みに注射したからって、180㎝のイケメンくんにはなれません、
あしからず。
人並み(人並みの基準が難しいけれど)になれたら御の字だ。」
というわけで、ブログにて注射器本体の写真を見ることができます。形はなんだかボールペンのようです。
「芯の部分(銀色の部分)にカートリッジが差し込めるようになっていて、
そこにとても高価な成長ホルモンが入っています。
液が透明だから見えないけれど。
7日~8日でカートリッジ交換。」
注射器の針は髪の毛くらい細いもので、慣れるとそれほど痛くないようです。
「主治医の先生の
「親としてできる限りのことはしてあげなさい」
の言葉に背中を押されました。」
成長ホルモン注射は大変高価で、家庭の負担はかなりのものでしょう。しかも思春期まで気が長くなる時間がかかります。でも、親としてできることはするというこの方の覚悟は尊敬できると思います。
